施工事例
WORKS

川崎市の屋根工事・葺き替え・カバー工法・雨漏り修理施工事例
川崎市幸区葺き替え工事 田島シングル

横浜市 瓦棒屋根 カバー工法
横浜市 瓦棒屋根カバー工法。
2年前に塗ったのにもうペンキが剥がれてきたとの一報。屋根に登ってみると確かに塗膜が浮き、下地の傷みも見られました。
お客様に「塗装は何回目でしたか?」とお聞きすると、なんと7回目とのこと。さすがに塗装では限界と判断し、カバー工法をご提案しました。
「明るい色がいい」とのご希望で、カバールーフ・バンブーグリーンを採用。銅板が緑青をふいたような色合いで、屋根を見て気分も明るくなるわと喜んでいただけました。
玄関屋根に上るとこちらは屋根がベコベコの状態。追加でこちらは葺き替え工事をご提案し、同色で平葺きにて納めています。
ありがとうございました。
大田区 屋根葺き替え工事
東京都大田区、屋根葺き替え工事。
長年の雨漏りに悩まれていたお宅で、天井板が落ちてきたとのご連絡。確認すると瓦棒トタン屋根は劣化が進み、穴が開くほどの状態でした。
カバー工法も検討しましたが、根本から直したいとのことで葺き替えを選択。既存屋根を全撤去し、野地板12㎜増し張り、粘着防水紙タディスセルフカバーで下地を強化。仕上げは稲垣商事スタンビー(ガルバたてひら)です。
これで安心の屋根に生まれ変わりました。ありがとうございました。
鶴見区 カバー工法 福泉シルキーG2
元請け様より「今度塗装するお家の屋根を一度見てほしい」との一報。
築12年のお客様から「屋根を塗装するのと、ガルバでカバーするのはどちらがもつの?」とご相談を受けました。
その場で即答で「ガルバリウム鋼板によるカバー工法です」とお伝えし、ご依頼をいただきました。
耐久性の高い福泉工業シルキーG2でご提案し施工。これで次回の外壁塗装の際も、屋根はいじらずに済みます。
長く安心していただける屋根になりました。ありがとうございました。
川崎市中原区 カバー工法 野地板増し張り 縦平葺き
川崎市中原区にて、
既存三晃式屋根へのカバー工法工事を行いました。
工務店様より
「近所で作業していた業者から“屋根が浮いているから見てあげましょうか”と言われ、
屋根に上らせてしまったところ、ゴンゴンと音がして気持ち悪いので見てほしい」
とのご相談をいただきました。
現地確認を行ったところ、写真は残っていませんが、
明らかに工具でこじったような跡が確認できました。
三晃式屋根は嵌合構造のため、通常は簡単に外れるものではありません。
また、屋根自体も築40年ほど経過しており、
全体的に劣化が見られたため、今後の安心を考え、
カバー工法をご提案しました。
下地は大工さんにて野地板増し張りを行い、
新規屋根材として立平スタンビーを使用しカバー工法にて施工しました。
これで安心してお過ごしいただける状態となりました。
ありがとうございました。
川崎市中原区 葺き替え工事 日本瓦~ガルバリウム鋼板 福泉シルキーG2
大工さんより「雨漏りしているお宅がある」と一報をいただきました。
ちょうど雨の日で、当日は事務仕事の予定でしたが、状況確認のため現地へお伺いしました。
点検口より小屋裏に入り確認を行いました。
小屋裏を確認すると、垂木を伝って雨水が流れた跡が見られました。
状況から判断し「これは棟からの雨漏れだな」と考え、
雨が上がった翌日にあらためて屋根上の調査を行いました。
調査の結果、雨漏れ箇所はやはり棟部であることを確認。
まずは応急処置として、ピンポイントで防水シートをかけ、
しばらく様子を見ていただくことにしました。
後日、お客様より
「その後、一度も雨漏れしていない」
とのご連絡をいただきましたが、
既存の防水紙には全体的な劣化も見られたため、
今後の安心を考え、葺き替え工事をご提案しました。
屋根を軽くしたいとのご要望もあり、
福泉シルキーG2にて葺き替えを行いました。
既存瓦から坪当り約100kgの軽量化となり、
耐震面でも大きな安心につながりました。
このたびはご依頼いただき、ありがとうございました。
川崎市宮前区 瓦Uはがし カバー工法
元請けの大工さんより「屋根屋さん、これでは塗装できない。スレート瓦ですよ」との一報があり、現地確認を行いました。
調査の結果、当時コロニアルや瓦棒屋根のカバー工法で多く使用されていたU瓦である可能性が高く、実際にU瓦の下にはコロニアルが施工されていました。
今回はご予算の関係もあり、U瓦を撤去し、既存のコロニアルの上からカバー工法にて施工を行いました。
屋根材にはオークリッジを使用し、あわせて棟換気も確実に新規取付しております。
通気性・耐久性ともに向上致しました。 ありがとうございました。
横浜市 カバー工法シングル葺き ハーバーブルー
結露防止対策として棟換気を新規に取り付けました。
既存屋根の通気状況を確認したところ、小屋裏に湿気がこもりやすい状態だったため、換気性能を高める目的で棟換気を追加施工しています。
屋根材はオークリッジシングル(ハーバーブルー)を使用し、外観と機能性の両立を図りました。
川崎市中原区 屋根修繕工事
お隣様から「スレートがずれている」と言われたとの一報を受け、現地を確認しました。
屋根に上がって点検したところ、スレート(コロニアル)にひび割れがあり、あわせて棟板金の釘も数か所浮き出ている状態でした。
棟板金を一度取り外して内部を確認したところ、下地材(貫板)が雨水の影響でかなり傷んでいました。
そのため、棟板金下地を防腐処理材18mmの新しい木材に交換し、あわせて棟下のひび割れていたコロニアルも差し替え補修を行いました。
早期対応により、雨漏りや強風時の飛散リスクも防ぐことができました。
川崎市中原区 瓦差替え工事
足場を解体した後の最終確認時に、瓦が1枚割れているのを確認しました。
該当の瓦はすでに廃盤品となっている製品でしたが、当社の在庫に同型の瓦がございましたので、追加の取り寄せや工期の延長もなく、すぐに差し替え対応を行いました。
工事後の点検まで責任をもって行い、仕上がり・安全面ともに問題のない状態でお引き渡ししております。
川崎市宮前区 雨漏れ 葺き替え工事コロニアル
使用していない部屋の天井にシミがあるとのことでお問い合わせをいただき、現地調査を行いました。
調査の結果、写真2枚目の通り、ケラバ水切りが屋根材の外まで出ておらず、本来ケラバ水切りを伝って流れるはずの雨水がうまく排水されない状態となっていました。
この状態では雨水が屋根内部へ回り込みやすく、雨漏りの原因となります。
また、屋根材自体も築約30年が経過しており、全体的な劣化が見られたため、部分補修ではなく屋根の葺き替え工事をご提案しました。
既存屋根を撤去後、野地板を増し張りして下地を補強し、新しい屋根材には耐久性に優れた「コロニアルグラッサ」を使用して葺き替えを行いました。
これにより雨仕舞いを根本から改善し、今後も安心してお住まいいただける屋根に仕上げています。
川崎市中原区 屋根修繕工事
外壁塗装工事に伴い足場を設置した際、棟瓦がずれており、このままでは落下の恐れがある状態でした。
また、既存の棟瓦は雪が引っかかりやすい形状となっており、積雪時に荷重が集中しやすく、今後のズレや破損の原因になる可能性がありました。
そこで今回の修繕工事では、棟部分を一度解体し、積雪時でも雪が自然に流れ落ちる「雪を止めない形状」に変更して復旧しております。
安全性を確保すると同時に、今後の積雪による屋根への負担も軽減できる仕様としました。
鶴見区 カバー工法シングル葺き
現地確認を行ったところ、既存屋根材はコロニアルザルフ(無石綿)で、経年による色あせや表面劣化が進行しており、全体的にくすんだ印象となっていました。
今回は撤去を行わず、既存屋根を活かしたカバー工法にて施工を実施しております。
新しい屋根材には、耐久性・意匠性に優れたオークリッジシングル(ブラック色)を採用。落ち着きのある重厚な色合いで、建物全体が引き締まった印象に仕上がりました。
防水性・耐風性も向上し、今後も安心してお住まいいただける屋根となっています。
横浜市カバー工法福泉シルキーG2ガルバリウム鋼板にて
「家の屋根ももう30年経つので、今度外壁塗装も予定しているため、一度見てほしい」との一報をいただき、現地調査を行いました。
既存屋根は経年劣化が進んでおり、防水性能の低下も確認できたため、今回はカバー工法にて施工いたしました。
屋根材には、耐久性・防災性に優れた福泉シルキーG2を採用し、色は建物の外観とのバランスを考慮しワインレッドを選定しております。
外壁塗装工事とのタイミングを合わせることで、足場の有効活用ができ、コスト面でも無駄のない工事となりました。
これで今後も長く安心してお住まいいただけます。
港北区 雪止め後付け工事 コロニアル
「先日の雪で、物凄い勢いで雪が落ちてきて危ない」との一報を受け、現地確認を行いました。
屋根材はコロニアルで、勾配もあるため、積雪時には雪が一気に滑落しやすい状況でした。
今回は安全対策として雪止め金具を設置いたしました。
雪の滑落防止だけでなく、落雪による雨樋の破損や変形の防止にもつながり、建物全体の負担軽減にも効果があります。
これで冬場も安心してお過ごしいただけます。
