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施工事例

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川崎市の・雨漏り修理・板金施工事例

川崎市中原区 部分葺き替え 部分葺き直し工事

工務店様から「雨漏れが止まらない、瓦屋で見てほしい」との一報。  

登ってみると国産セメント瓦ヨーロピアンで、あちこちが割れ、屋根全体で200枚近い破損。100坪規模の大屋根では、このままの補修では追いつかない状態でした。


そこで傷みの集中していた一面のみ、似た風合いの陶器瓦で葺き替え。外した中から使える瓦を拾い出し、葺き直し部分に回して無駄なく再生しました。


費用と耐久のバランスを考えた現実的な直し方です。 ありがとうございました。


川崎市中原区 雨漏れ 部分葺き直し工事

大工さんより「風向きによって雨が漏る時がある」との一報をいただきました。

近々、足場を架けて外壁塗装を行う予定とのことで、事前に確認してほしいとのご相談でした。


早速屋根に上がり点検したところ、隅棟をまたぐ防水紙が逆さに施工されている状態を確認しました。

(該当箇所の写真は残っていませんが、施工状況から原因は明確でした。)


防水紙は下から上へ、順序よく重ねて貼ることが重要です。

今回は不具合箇所を中心に部分葺き替え工事を行い、正しい納まりに是正しました。


これで風雨の影響を受けにくくなり、安心していただける状態となりました。

ありがとうございました。


川崎市 破風巻板金工事

屋根の端部が浮いているとの一報を受け、現地確認を行いました。

調査の結果、既存の塩ビ製破風が経年劣化により傷んでおり、浮きの原因となっていました。

傷んだ塩ビ破風を撤去し、下地の補強を行ったうえで、ガルバリウム鋼板にて破風巻板金工事を施工しております。

下地から確実に補強することで、今後の浮きや風による影響を防止いたしました。


川崎市麻生区 雨漏れ 

アパートのオーナー様より、先日の雨で203号室から雨漏れがしているとの一報を受け、現地確認を行いました。

屋根に上がり調査したところ、既存コロニアルに割れが発生しており、固定釘部分から雨水が浸入している状況でした。

割れているコロニアルを撤去し、新しい屋根材へ差し替えを行い、釘まわりは防水処理を施して雨水の侵入を防止しております。

部分補修ではありますが、原因箇所を的確に処置することで、再発防止を図りました。


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