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施工事例

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川崎市の屋根部分補修・樋工事・小工事施工事例

品川区|雨樋からの水垂れ修繕・水切り加工

品川区にて「雨樋から水が垂れてしまう」との一報。


小雨の時など軒下に洗濯物を干すと、雨樋からポタポタと水が落ちてくる状態でした。  

屋根を確認すると、屋根材の出が少なく、流れてきた雨水が樋の内側にきちんと落ちず、樋の縁から垂れてしまう納まりになっていました。


そこで水切りを加工し、屋根の先端に取り付けて雨水の流れをしっかり誘導。  

施工後に散水検査を実施し、雨水が確実に雨樋の中へ入ることを確認しました。


これで安心してお使いいただけます。  

ありがとうございました。


海老名市|棟板金の浮き補修・割れコロニアル差替え(小工事対応)

元請け様より、棟板金の浮きと割れたコロニアルを差し替えてほしいとの一報。


現地にて確認すると、棟板金が浮き始め、コロニアルも数枚割れが発生していました。  

小工事からでも承りますので、必要な箇所を確実に修繕。


他の屋根面が45度と急勾配で大変な作業でしたが、安全第一で施工。  

棟板金は下地を確認のうえ固定し直し、割れたコロニアルは差替えました。


これで安心してお過ごしいただけます。  

ありがとうございました。


中原区 棟板金が無い屋根の応急修繕工事

【中原区 棟板金修繕】


不動産屋さんから「トタンが取れているアパートを見てほしい」との一報。

屋根に登ってみると、棟板金が完全になくなっている状態でした。


「これ、いつから無かったんだろう…」

屋根の上で思わず関心してしまうほどでしたが、長年の放置で防水紙が破けており、このままでは確実に雨漏りにつながる状況。


ただし今後解体予定の建物とのことで、

・最低限のご予算

・飛散防止

・雨仕舞の確保  

を優先した施工内容をご提案しました。


既存下地を活かし、棟板金を新規でカバー固定。

応急対応ではありますが、これで安心です。


ありがとうございました。


川崎市中原区 アパート屋根 瓦部分修理

お客様より「家のアパートのてっぺんが落ちそう」との一報。

早速屋根にのぼり確認すると、棟まわりや瓦のズレがいたるところに見られました。


本来であれば全体的な補修が望ましい状態でしたが、

今回はご予算に合わせて、ご指摘の危険箇所を中心に部分修理で対応いたしました。


限られた工事でも安全を最優先に施工し、ひとまず安心していただける状態に復旧しています。

ありがとうございました。


川崎市中原区 塗装工事中に発見された棟板金浮きの修繕工事

元請け様より「塗装工事中に棟板金が浮いているので見てほしい」との一報。
早速屋根に上がり確認し、棟板金を外しました。

下地は無垢の間柱(30×90)で、とても良い材料が使われていましたが、やはり年月にはかないません。
経年で痩せと傷みが進み、棟板金を支えきれない状態になっていました。

新しい間柱を入れて下地を作り直し、ステンレスビスでしっかり固定して復旧。
これで強風でも安心できる状態です。

ただ気になったのは、棟の中に棟板金の切れ端がそのまま詰め込まれていたこと。
屋根はゴミ箱ではありません。こうした処理が後々の不具合につながります。

見えない部分こそ丁寧に。
これで安心してお過ごしいただけます。

川崎市中原区 捨て谷未施工による雨漏れ是正工事

工務店様より  

「北側のサイディングがボロボロなんだよ。雨漏れしているのか見てくれ」  

との一報で現地確認。


屋根に上がり、傷んでいるサイディング上部の屋根まわりを点検。  

指金で壁際の捨て谷(水切り)が入っているか確認すると――  

あれ、指金がすっぽり奥まで入ってしまう。


この箇所は水上側に屋根面と屋根面が合わさる場所で、  

  

雨量が多くなる最重要ポイントです。


それなのに捨て谷が入っておらず、  

さらに軒天材で出口が塞がれている状態。  

これでは水が入ったら逃げ場がなく、  

必ず建物内部へ回ってしまう納まりです。


確認の結果、新築当初から捨て谷が入っていない施工と判断。  

サイディングの傷みも、この構造が原因でした。


新規で壁際水切り(捨て谷)を取り付け、  

雨水の通り道と出口を正しい形に是正。  

これで内部に水が回る心配はなくなりました。


見えない部分の納まりこそが雨漏れの要。  

これで安心してお住まいいただけます。  

ありがとうございました。


川崎市中原区 コロニアルNEO差替え 

元請け様より「屋根を高圧洗浄したらコロニアルがボロボロになった」との一報。  

登って確認すると、かなり劣化が進んでおり、本来ならカバー工法か葺き替えをおすすめする状態でした。


しかしご予算の都合もあり、「できる範囲で差し替えで」とのご希望。  

コロニアルNEOは特に脆く、乗った足元から欠けていってしまうため差し替えが難しい屋根ですが、慎重に作業し可能な限り対応しました。


本当は根本的な改修が安心ですが、今回はご予算に合わせた応急的な直し方で施工。できる限りの処置をさせていただきました。


中原区 雪止め後付け工事


川崎市中原区 雪止め後付け工事。  
「うちの屋根、南側だけ雪止めがついてないのは何で?」との一報をいただきました。

南側は日当たりが良く雪が溶けやすいこともありますが、周りのお家に雪止めが付いている場合や、万が一積もった際の雨樋への負担を考えると、付けておいた方が安心ですとご説明。

補足として、雪止めを付けても雪が完全に落ちなくなるわけではなく、あくまでも落ちづらくし、急な落雪を和らげる役目になります。

それなら付けてほしいとのことで、雪止めを後付け施工しました。これで安心です。ありがとうございました。

川崎市中原区 棟板金下地交換工事

川崎市中原区、棟板金下地交換工事。  

近所で工事中の業者から「屋根の板金が飛びそうだから直してあげる」と声をかけられたとのこと。お客様は「いつもの瓦屋がいるから」と断り、当社へご相談をいただきました。


急がないとのことで3か月後に点検。棟板金の釘浮きが見られ、この際しっかり直しておく方が安心と判断し、下地交換工事をご提案しました。


早めの対応で将来のトラブルを防止。ありがとうございました。


中原区 棟板金下地交換工事

中原区、棟板金下地交換工事。  

管理会社様より「屋根からすごい音が出る」との連絡。登って確認すると、棟板金が完全に浮き上がり反対側に倒れ込んでいました。風を受ければ大きな異音が出て当然の状態です。


下地の傷みが原因のため、棟板金下地交換をご提案。18㎜防腐処理材を標準使用し、確実に固定しました。


これで強風でも静か。安心していただける屋根に復旧です。ありがとうございました。


川崎市高津区 葺き替え下屋根 オークリッジシングル

雨漏れがひどくなってきたとお客様から一報をいただき、現地調査に伺いました。  

屋根に登るとあちこちにコーキング補修の跡。壁まわりののし瓦は経年劣化で逆勾配になっており、ここにコーキング処理だけでは雨漏れは止まらない状態でした。


ご予算も考慮し、今回はオークリッジシングルでの葺き替えをご提案。破風部分のモルタルが立ち上がっていたため、嵩上げと野地板の増し張りを行い下地をしっかり調整しました。既存の雨樋も通常通り使用できるよう納めています。


これで安心してお住まいいただける屋根になりました。ありがとうございました。


川崎市宮前区 天窓から雨漏れ

工務店様より

「天窓から水が垂れてきた」との一報があり、現地確認を行いました。


調査の結果、新築当初から瓦の納め方が悪く、

天窓下のエプロン部分より雨水が侵入していた形跡が確認できました。

長年の漏水により、天窓周りの瓦桟は腐食している状態でした。


屋根工事で最も重要なのは、水をいかにスムーズに流すかです。

今回は水が溜まらないよう瓦を適切に削り、

補強としてエプロン下にハイロールを施工しました。


これにより雨水の流れを確保し、再発防止対策も万全です。

お客様にも安心していただけました。


ありがとうございました。


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